在籍確認とは何ですか?

在籍確認とは申し込み者本人が申告した企業に実際に勤務しているかどうか、確認するために勤務先に電話連絡をすることです。
消費者金融は担当者の個人名のみで連絡し、銀行は銀行名か希望があれば個人名で連絡するのが一般的です。
本人が出れば在籍確認だと伝えられますが、不在の場合は「何時頃ならいらっしゃいますか?」のようにさりげなく在籍確認が行われるので、申し込み者がその企業に在籍していることさえ分かればそれで在籍確認は完了します。
自宅兼事務所の電話番号を記入すれば大丈夫です。電話番号が記載された営業許可証または確定申告書を準備すればスムーズに在籍確認をして貰えます。
自宅の電話番号で104番号案内に登録することで、信用度を高めることも可能です。
金融機関にもよりますが、プロミス 土日でも融資可能なところもあります。
急な出費があったときに契約だけはしておきたいという方もいるので、借り入れ金0円から契約可能と最初から明示している消費者金融 もあります。
銀行以外では総量規制のため年収の3分の1以上は借り入れができません。銀行カードローンだと300万-1000万円が上限金額に設定されています。
ただし、初回は取引実績がないので10-20万円くらいが限度額に設定されている金融機関が多いです。
支払いを続けていると借り入れの上限金額も上がっていくという仕組みです。収入のない主婦が銀行カードローンで借りる場合の上限金額は30万円から多いところで50万円です。
こちらはアルバイトやパートで収入が得られない限り、増額されることはほとんどないでしょう。
学生の場合も初回は10万円程度が初回の限度枠で上限は50万円ほどです。支払いが遅れると返済額に加えて遅延損害金を支払うことになります。
支払いが遅れると分かった段階ですみやかに消費者金融や銀行の担当者に連絡をして下さい。
事情があったり故意でなければ大きな問題にはなりませんが、催促を無視して3ヶ月以上支払いが遅延すると信用情報に金融事故という記録が残ってしまいます。
こうなると一括での返済を求められたり、他の金融機関でローンを組むことが困難になってしまいます。
返済期日を守り、支払いが遅れる事情があるならきちんと担当者に相談することが大切です。状況に応じた返済プランを考えて貰えます。