自閉症の娘とドキドキしながら焼肉屋

実は少しばかり足が遠のいていたのですが、ちょっとまだ時々落ち着ちつきのない、自閉症の娘を連れて母子で焼肉屋ランチにチャレンジしました!
無難な火を使わない外食ばかりでは、退屈になってきたので、社会学習も兼ねて行くことにした私でしたが、本音を言うと…”年末年始の和食と違う物が食べたい” でした。
都会ではお洒落に「一人焼肉」や「一人立ち飲み」は日常茶飯事かもしれませんが、こちらは地方なので、本格的な焼肉が食べたい!と思っても、誰かお連れ様が居ないと、なかなか勇気がいるものです。
そして最近、全国展開していないけれど、こちらの地域ではそこそこな有名店に親子で行ったのです。
ダクトからの焼肉のあの香りと、「いらっしゃいませ!」という店員さんの元気な挨拶で、テーブルに二人座りました。
久しぶりの焼肉屋だったので、300グラムの肉を2人前も注文。鉄板のコンロの火を少し弱めにして、子供に触らせないように注意しながら、無我夢中で味わいました。
幸せな焼ける音とケムリ。
火を警戒したのか、娘は身体をのけ反って自分では肉を焼きませんでしたが、美味しそうに食べてました。
子供の笑顔はご馳走でした。